ランさん(仮名・男性)がピティナ・ピアノコンペティション・グランミューズ部門の本選に出場し、本選奨励賞を受賞されました。
はじめてのコンクールでこの成績は快挙です!
ランさんは、小学校の頃にピアノをやめてから○十年というブランクがあり、3年程前にピアノを再開されました。
はじめて当教室に来た時には「こう弾きたい」という熱意は感じられましたが、テクニックがなく指が全く動いてないという印象でした。
そのランさんがここまで成長され、とても嬉しく思います。
今後もスケールの大きな演奏を聴かせてください。
ランさんの演奏:ショパン作曲 バラード第1番
先生こんばんは〜
水曜14:30からの i (あい) です。
ランさん、激励賞おめでとうございます。
音に深さと厚みがあって、説得力のある演奏ですね。抑揚のつけ方も自然な流れるような感じで、とてもコンクール本選という緊張の中での
演奏とは思えないです。さすがですね。
会場で最後までの生演奏を聴きたかったです。
2006/08/12 19:52 |
URL | あい #gfFKIPmo [
編集 ]
▲
こんばんは。i(あい)さんコメント有難うございます。
ランさんもよくご存知のiさん(女性)ですが、わかるかな?
ランさんのピアノは心に訴えかける演奏で、思わずブラボーと叫びたくなりました。録音したものだと感動が伝わらないので、生で聴いてもらいたかったです。
iさんや皆さんも今年の発表会に向けて一緒に頑張りましょう!
2006/08/13 03:06 |
URL | 管理人(wa) #lVjAIwTo [
編集 ]
▲
こんばんは。コメント書き込めるってずーっと気がつきませんでした。
先生、iさん、どうもありがとうございます。
そんな風に言っていただけるとホントに嬉しいです。
ピアノは弾いている自分が楽しめて、なおかつ人に聴いてもらって心地よくなってもらえたら、
これ以上の幸せはないです。
コンクールって僕にとっては今回初めての体験で、すごく面白かったです。
たくさんの人の演奏が聴けましたから、それと自分の演奏とを比較することができます。
先生に、こうしたほうがいい、こうしないほうがいい、と指摘されたことが、よ〜く分かった気がします。
審査員の方からもコメントがもらえるので、これも結構面白いですよ。
こちらも、渡辺先生のレッスン同様に良いとこ、悪いとこ、遠慮ない指摘がもらえますので、、
今回は緊張はほとんどしませんでした。
前々回の発表会、予選で弾いてますし、
本選当日の前2日間、先生にリハーサルをしていただいたのも良かったのだと思います。
あと、演奏時間は7分間でしたので、途中で切られてしまったんですよ。
ホテルのロビーでボーイを呼ぶときに押す呼び鈴みたいにチ〜ンっている寂しい音で止められるんです。
予選のときは6分でしたので、出場者の皆さん、7分と聞いてハッとしてましたね。僕も焦りました。「そこまで練習してないよ〜」って言ってる人もいました。
ピアノが良かったです。あれはフルコンだったのでしょうか、、
上手に弾いている人を見ると、自分の未熟さがよくわかります。
もっともっとしっかり練習しなきゃと痛感しました。
2006/08/18 01:20 |
URL | #SFo5/nok [
編集 ]
▲